全身脱毛に副作用ってあるの?

脱毛サロンや医療機関などで、お手軽で比較的簡単に出来るようになった全身脱毛。
最近は医療機器の進化によって、お肌の弱い方でも施術できる。
なんて広告に乗せているところもあるようです。

そんな中で、全身脱毛による副作用って気になりませんか?

副作用のイメージは、薬などの内服や外部薬の塗布などで、体に何かしらの不都合が起こってしまう。良くなるはずが悪くなってしまう。というところでしょうか。
全身脱毛では医療用レーザーでムダ毛の根元にある毛根を焼いて、毛が生えてこなくなるように細胞を破壊する。という方法をとります。

副作用として考えられるものとは何でしょう?
体調不良を起こしたり、皮膚がんになったり・・・。
調べてみると、こういった『副作用』はない。ということです。
脱毛用のレーザーは、皮膚の表面から3ミリくらいのところにある毛根に対して赤外線を当てて、処置をするので、その下にある血管や神経を痛めることはないんです。
ですから、体内に何かしらの悪い影響を与えることはないそうですよ。

しかし、気をつけなければいけない点は多くあります。

脱毛する際に使用するレーザーなどは、皮膚の黒い部分に反応するため、日焼けをしていたり、シミやアザにも反応するんだそうです。
日焼けの部分にレーザーが当たれば、不必要に熱を帯び、余計に日焼けをした状態になって、低温ヤケドの状態になります。
また、色素沈着を起こして、皮膚がシミのようになってしまうことも。

体調によっても、肌荒れを引き起こしやすい時期があるようですので、自分の体の調子と相談しながら、脱毛の施術を受けるほうが良いみたいです。

副作用とは言わなくても、施術によって肌がボロボロになってしまったり、色素沈着やブツブツが出来てしまうのは、本人にとって大変悲しいことだと思います。
医療機関で処理をするにも、専門エステで処理をするにも、施術してくれるスタッフと事前によく相談をして、後悔のないようにしてくださいね。

全身脱毛はするべきか・・・と悩みませんか?

専門エステでの脱毛、最近では当たり前、というか、非常に通いやすくなっている印象を受けます。
と、いうのも、10~15年前に比べて、価格も安くなってきているし、サロンも増えてサービスが広くなったためです。
わきの脱毛キャンペーンや、腕や足の脱毛体験など、通うことを迷っている人にも、試しやすくエステに行きやすい環境が出来てきていますよね。

まずはお試しで。
と、専門サロンの施術を受けてみて、それと同時に、勧誘を受けてしまい、そのまま脱毛サロンに通うことになった人や、お試しでは物足りず本契約をして脱毛に通う決心をした人。色々いると思います。

では、そんな中で、わきや腕・足の施術を終えた人は次にどこまで脱毛しようと思うのでしょう。

まず、脱毛に興味がある女性のうち、全身脱毛をしたいと思っている人は、実に90%だといわれます。
ということは、ほとんどの女性が全身脱毛をしたい!と考えていることになりますね。

では、全身脱毛をして後悔をすることってあるのでしょうか?
全身脱毛をして後悔したこと。を調べてみると、
① ローンを払っていくのが苦しい。
② 予約が取りにくいので、取りやすいところにしたらよかった。
③ ネットで予約できるところにすればよかった。
④ キャンペーン中に申し込めばよかった

と、全身脱毛したこと自体への後悔はないようで、費用面やサロンに対しての後悔がほとんどです。

全身脱毛するなら、各社のホームページなどでキャンペーンや施術内容、予約の仕方や予約状況の確認方法などを調べて、納得の上で申し込みをすればよいですね。

つまり、全身脱毛はするべき!です。
費用面は最終的に大きな金額になるかもしれませんが、その時の頑張りによって一生ツルツルな肌を手に入れられるんですよ。施術完了までに2年ほど要するという話ですが、その後の何十年、悩まなくて良くなるなら、絶対に早目にしたほうが良いですよね。

心配なのは、肌が弱い人ですね。
脱毛後の肌絵の影響、サロンで使用している、施術ごに肌を冷やしたり保湿するために塗る、ジェルやローションなどがお肌に合わずにトラブルになることはないでしょうか?
そのために、せっかく決心して脱毛したのに、お肌が荒れてしまってボロボロになってしまったら、『脱毛しなければよかった』ってことになりかねませんね。
事前に必ず、自分に合うかどうか、確認をするべきです。
肌が弱い人は、サロンでなく、医療機関(脱毛クリニックなど)で施術を行うと、肌にトラブルが生じた場合の対応も早いと思います。

それぞれに合った方法で、後悔しないように出来ると良いと思います。

全身脱毛をするとき、恥ずかしい?

ムダ毛の脱毛、興味がある女性は多いですよね。
昔に比べて、脱毛サロンも増えて、価格的にも安くなってきているので、最近の若い世代の女性の方が経験も多くしているのではないでしょうか?

簡単なわきの脱毛から腕や足などの普段目に付く部位などの脱毛をしている方は多いと思いますが、全身脱毛はどうでしょうか?

そもそも、腕や足、わきは、タンクトップやキャミソール姿で施術をおこなえますし、抵抗感も少ないと思うのですが、全身脱毛ってどうでしょう?
確実に、着衣しているものは脱がなくてはいけませんよね。
背中などは、まだ良いとして、胸を露出した状態で施術を受けることになると、やっぱり恥ずかしい。と思うのではないでしょうか?
想像すると、私も恥ずかしくなります。
美容室でシャンプーをしてもらう時、目をつぶるか瞑らないか悩みませんか?
そんな時に、小さいガーゼを目に当ててもらうことで、その悩みと、なんとなく寝顔を見られるような恥ずかしさが激減します。私だけでしょうか?
例えば、そんな感じで、胸の部分に当て布なんてしてもらえると、恥ずかしさも半減しそうですが・・・。実際そんなことはなく、裸の状態で、数人のスタッフの方が一気に施術をおこなう。ということもあるらしいですよ。
同じ女性であり、対応に慣れているスタッフの方は、きっと何も思わずに施術をしてくれるんだと思いますが、施術時の恥ずかしさを考えることで、全身脱毛に踏み切れない人もいるようです。
さらに、最近はVIOラインというデリケートゾーンの脱毛も当たり前になってきているのか、脱毛サロンのホームページなどでもよく目にします。
昔はわきの脱毛でさえ恥ずかしいと思ってしまっていたのに、VIOライン?!
知ったときの衝撃は大きかったです。
当時、いち早く全身脱毛を始めた後輩が、Vラインもしている。と言っており、Vラインってどこまで処理するの?!と思ったのですが、水着を着るときにどうしてもはみ出してしまうムダ毛の処理は自分でしていたので、なんとなく理解できます。
でも、IOラインって・・・。
どんな姿勢で?何か隠すものは?
想像するだけで、やっぱり恥ずかしいですね。
VIOラインの脱毛に踏み切れるイマドキの女性って、すごいな。と思います。

実際、恥ずかしいのは本人だけで、施術する側のスタッフさんは「何も気にならず、無心に毛を処理しています。」と言ってる方もいるので、きっと一度体験すると、気にならなくなるのかも知れませんが。
でも、やはり女性ですし、恥ずかしい。という気持ちがあるのが当たり前で、それでよいんだと思います。
ちなみに、Iラインの施術をした方の、生理の時が楽になった。という意見を聞いて、なるほど!と思いました。恥ずかしいけど、ちゃんとその成果があるなら、恥ずかしさを我慢して、脱毛する意味はあるのかもしれません。